共生(育)力(共に生き、共に育つ力)
素敵な子育てをしたい、親を支援したい!
子どもの力をのびのびとのばしたい!
教職員やスタッフのスキルを高めたい!
大学に導入し、生徒(のキャリア)を育てたい!
保護者と地域社会と力を合わせたい!
パートナーと素敵な人間関係を構築したい!
例)研修 月二回(2時間×3) 個人セッション 月一回(15名 各50分)
研修 月一回(6時間) 個人セッション 月二回(10名 各60分)
など、ご要望により、様々の組み合わせが可能です。
親になるだれもが「親としての訓練」を積んできたわけではありません。子どものことを愛しているのに「どうしてよいかわからない」 「子どもをつい怒ってしまう」「子どもといるといらいらする」「子どものことが好きになれない」などの悩みがあるのは当然です。子どもを育成する親やリーダーのスキルとしてコーチングで培う パートナーシップのセンスが注目されています。コーチングを学ぶことで、互いに「認める」「感謝する」「育ち合う」関係作りが可能です。もちろん、ご依頼があれば、コーチングを生かした教育法 の提案や個人セッションも行います。
学校・園、塾、家庭教師に至るまで、人の能力を引き出すコーチングが指導法の一つ、あるいは中心として位置づけられる流れがあります。 しかし、気をつけてください。「こう言えばまじめにやる」「こうすれば勉強する」というような「生徒を意のままに動かしたい」というやり方ではすぐに限界がきます。私たちは、 単に学力をアップさせるためだけではなく、指導者と児童・生徒・学生の個性が触れあい、高め合う関係創りを提案します。この「関係(環境)」が生徒の心と学ぶ力を育てるのです。
北海道のある大学では「学習コーチング学科」があり、学部の核となっています。他大学でもコーチングを取り入れる動き があります。コーチングは、自らの良さを認め、目的や目標を発見し、方法を考え、行動する学生を育てます。「自尊感情」「創造力」「計画性」「行動力」「自立心」 などが育ちます。また、就職支援のための講座・キャリア授業として採用する大学が増えています。今後はさらに多くの大学での採用が見込まれます。
「モンスター・ペアレント」という言葉が盛んに言われるようになりました。また、「地域」からの苦情も多く寄せられます。 これからの教育は、保護者や地域社会との連携の強化なしには立ちゆきません。教育は学校・園だけで行うものではないのです。保護者が行う家庭での教育は、学校・園 での教育と相互に補完しあうものです。親の教育力アップは至上命題です。家庭と学校・園。さらに地域社会や諸団体や行政が力を合わせて、次代を担う子どもを育てる 協力体制が教育力の向上に欠かせません。批判しあう関係ではなく、協力しあう関係づくりが大切です。
「ドメスティックバイオレンス」「ひきこもり」「不登校」「家庭内暴力」「放任」「虐待」「育児放棄」「いじめ」「無視」 など基本的な人権を脅かす諸問題が後を絶ちません。私たちは、恋人・夫婦・親子・仕事上のあらゆる関係に、「感謝」と「信頼」に根ざした全く新しいパートナーシップ の在り方を提案します。「縦のつながり」に慣れすぎた私たちが「横のつながり」を体得するのには時間と行動が必要です。男女共同参画やブライダル産業、家庭支援・引きこもりの 家族を持つ親向けの講演やセミナーを致します。もちろん、個人やペアやグループでのコーチングもお引き受けします。
「子どもには無限の能力と可能性がある」という言葉をよく大人は口にします。が、「どうしてできなかったの」「なぜわからないんだ」 などという言葉をつい口にしてしまいます。一番多く口にするのは、最も身近にいる親や教師であったりします。子どもの能力伸張には、それに見合うすそ野の広がりが必要です。 それには「上下関係」ではなく「横の関係」、「机上での学習」ではなく「リアルな体験」、「勉強」よりも「遊び」や「ゲーム」が役立つことも多いのです。小学生向けにアレンジ された遊びの要素満載の体験的コーチングプログラムを提供します。「発想力」「創造力」「コミュニケーション能力」「自主性」「問題解決能力」が備わってきます。自らプログラム 開発をし、訓練を積んだ、JECのパートナー講師が担当します。

